ジブチの独立記念日
ジブチでは6月27日に独立記念日を祝います。この日は、1977年に同国の独立が宣言された日です。その年の5月の国民投票で示された民意を受け、ジブチ共和国の独立と主権が宣言されました。[1]
歴史と意味
1977年6月27日、ジブチ国民議会は臨時会合を開き、国家独立宣言を承認しました。この宣言は新しい国をジブチ共和国と名付け、統一され、不可分で、独立した主権国家と定めました。[1]
宣言は、1977年5月8日に示された民意に言及しています。したがって、ジブチの独立記念日は国民投票の日ではなく、独立共和国として国が宣言された日を記念するものです。[1]
法的な位置付けと日付
ジブチの労働法典では、労働を休み有給となる祝日は法律または規則で定めるとしています。同法典は自由地域を除く国内全域の雇用主と労働者の関係に適用されますが、常勤の行政職員や一部の制服を着用する職種は適用対象外です。[2]
ジブチの官報に掲載された1981年の祝日予定表の訂正では、独立記念日を毎年6月27日と28日の連続する2日間としています。[3]
祝われ方
公式行事や市民行事には、軍事パレードや公の演説が含まれてきました。独立記念日の祝賀についてジブチ外務省が報告した内容には、大統領やほかの政府高官が出席した軍事パレードがあります。[4]
ジブチ市の報告では、伝統的な歌や踊りを伴う民俗行列が街頭で行われ、その後、市庁舎で演説があったと記されています。[5]
実務上の案内
官報では独立記念日を、労働を休み有給となる祝日としています。利用予定の役所、事業者、交通機関に直接問い合わせ、営業時間を確認してください。[2][3]
ジブチの独立記念日:よくある質問
6月27日が週末の場合、振替日はありますか?
祝日は毎年6月27日と28日です。いずれかの日が週末に当たる場合は、勤務先に取り扱いを確認してください。[3]
情報源と参考文献
ジブチの独立記念日に使用された情報源:
- Proclamation n° LR/77-001 du 27 juin 1977 dite loi constitutionnelle n° 1 de proclamation de la République de Djibouti, une et indivisible, indépendante et souveraine.- Journal Officiel de la République de Djibouti
- Loi n° 133/AN/05/5ème L portant Code du Travail.- Journal Officiel de la République de Djibouti
- Arrêté n° 80-0931/PR portant rectificatif de l’arrêté n° 77-347/PR/MI du 4.10.1977 règlementant les jours fériés, chômés et payés en République de Djibouti.- Journal Officiel de la République de Djibouti
- 47e anniversaire de l’indépendance nationale : le chef de l’État assiste au traditionnel défilé militaire du 27 juin- Ministère des Affaires étrangères et de la Coopération internationale de Djibouti
- la capitale de Djibouti vibre dans la communion à la veille des célébrations marquant le 47e anniversaire de son accession à l'indépendance nationale- Ville de Djibouti